公的研究費等及び研究活動における不正行為に関する相談・告発窓口のお知らせ
株式会社オカモトオプティクス(以下「当社」という)では、文部科学省及び配分機関(JST等)のガイドラインに基づき、当社が執行する公的研究費等の適正な運営・管理、並びに研究活動の公正性を担保するため、以下の通り機関内外からの相談及び告発(通報)を受け付ける窓口を設置しております。
1. 相談・告発の受付対象
当社における公的研究費等の使用及び研究活動に関わる構成員(役職員、研究者、研究支援人材等)による以下の行為が対象となります。
- 研究費の不正使用・不正受給: 物品の架空請求、研究費の預け合い(預け金)、旅費の二重受給や架空出張、目的外使用、その他社内規程や公的研究費のルールに違反する行為。
- 研究活動における特定不正行為: 研究成果・データの捏造(ねつぞう)、改ざん、盗用、その他不適切な行為。
2. 受付窓口(責任者)
研究執行ラインから完全に独立した立場の事務責任者が責任を持って対応いたします。
- 担当部署: 株式会社オカモトオプティクス 管理部
- 窓口責任者: 内部監査責任者(管理部長)
3. 通報・相談の方法
書面(郵送)、電子メール、電話、または面談のいずれの方法でも受け付けております。
- 専用電子メール: kanri@okamoto-optics.co.jp
- 電話番号: 045-752-2233(平日9:00〜17:00)※管理部をお呼び出し下さい。
- 郵送先: 〒235-0008 神奈川県横浜市磯子区原町8-34
4. 告発いただく際のご留意事項
- 内容の具体性: 調査を実効的に進めるため、告発にあたっては「不正を行ったとする対象者の氏名」「不正行為の具体的な態様(いつ、どのように行われたか)」「不正とする科学的・客観的な合理性のある理由や証拠」をできる限り具体的にお示しください。
- 実名による告発の原則: 調査結果のフィードバックや追加ヒアリングの観点から、原則として実名での告発をお願いしております。なお、十分な客観的証拠が添付されている場合に限り、匿名による告発も受け付けます。
- 悪意ある告発の禁止: 調査の結果、悪意に基づく虚偽の告発や、特定の者を陥れるための誹謗中傷であったことが判明した場合は、社内規程に基づく処分や法的措置を講じることがあります。
5. 告発者・相談者の保護及び秘密保持
- 秘密保持の徹底: 告発者、被告発者、および相談・告発された内容に関する全ての情報は、調査結果の公表に至るまで、関係者の意に反して調査関係者以外に漏洩しないよう厳格に秘密を保持いたします。
- 不利益な取扱いの禁止: 相談または告発を行ったことを理由として、当該告発者(内部の役職員だけでなく、外部の取引業者等の全てを含む)に対して、解雇、不利益な配置転換、取引停止、その他の不利益な取扱いを行うことは社内規程により一切禁じております。